もくじ 日付をクリックすると飛びます
2004 1/31横浜FAD 2/29新宿WALL 4/25 横浜CLUB24
5/23 新宿JAM 6/27 四谷フォーバレー 7/10 渋谷La.mama
7/11 横浜CLUB24 8/2 新宿JAM  8/28 下北沢VoiceFactory 
9/11 千葉ZX 9/27 四谷フォーバレー 11/4 四谷フォーバレー
11/23 下北沢Voice Factory 12/5 土浦 弦  12/6 四谷フォーバレー 
12/31 千葉ZX    
2003 5/18横浜FAD 7/20横浜7thAvenue 8/2 福井BUTTER
9/23横浜CLUB24 10/25大塚WelcomeBack 12/7渋谷GIG-ANTIC
12/7茨城神栖PUMPS 12/14千葉ZX 12/21茨城鹿島BOB
12/27渋谷乙 12/31千葉ZX  

2004.12.31 千葉ZX
11 バンド出演中3番目でした。

天気:雨(てか雪)
衣装:靴下Tシャツ(非常口)の下に長袖の白いTシャツ(最近そればっか)

1 ラストページ
2 
ハレルヤ
3 花
4 高階文具店
5 特別な人
 ナワバリ
7 無題ドキュメント

二年連続ZXの大晦日。多分盛り上がるんだろうなと思ったので、逆に会場を静まらせたくて「ハレルヤ」とか重いのをしょっぱなに持ってきた、のですが、私の願いとはまったく逆で会場は大盛り上がりでした。別に私の演奏や歌が良くて盛り上がっていたわけではなくて、カウントダウンという場だからもう曲とは無関係に会場が大騒ぎになっていて、勝手に踊ったり手拍子したりしてるので、リズムの面で相当にやりずらかったです。
それでもきちんと訴えたいことを歌って訴えてるつもりなんだというプライドが先行し、表情を変えずに淡々とやっていたのですが、最後の二曲はもう、何つうか、投げやりチックになってしまい終了後に反省したのです。うーん。選曲ミス、変なプライド、どっちも私の弱い部分ですね。あんなステージで、いつものように誰かにきちんと伝わったんでしょうか、私の歌。7日後にリベンジしてきます。

2004.12.6 四谷フォーバレー
2番目

天気:晴
登場SE :Please come home for Christmas(BON JOVI)

1  無題ドキュメント
2  花
3  特別な人
4  高階文具店
5  はれるな
6  ナワバリ

二日連続でライブなんてアフォか。と、ツッコミを入れられるかもしれませんが一年前の12月の第一日曜日には一日に2回、しかも渋谷と神栖でやっていたのでたいしたことじゃありません。なんと二日連続なのにセットリストも若干いじりオケまでいじって「絶対昨日を超えてやる」と物凄い気合で挑んだのですが・・・・対バンの「Aisa」さんが超大物でリハで圧倒されてへこんでしまい、半ばやけっぱちになってしまったのでテンションを戻すのがたいへんでした。ところがお客さんも多く(ってほぼ全員Aisaさんのお客さんなのだが)、何故かMCの食いつきがよいお客さんだったので笑いはドカンドカンと取れたような感じです。音楽的にはどうたったのか、というと、まあ出来は昨日よりよかったですが。やっぱ太刀打ちできんなと終わったあとに脱力してしまいました。でも何か知らないお客さんにたくさん話し掛けられたので悪くはなかったらしいなと。
私は私で私のやれることをきちんとやってるんだからそれでいいじゃないかと。こうして28歳さいごのライブが終わりました。

2004.12.5 土浦 弦
6 バンド出演中3番目でした。

天気:台風一過
衣装:靴下Tシャツ(非常口)の下に長袖の白いTシャツで、靴下Tシャツを着てれば名乗らないで済むのでらくでした。

1 無題ドキュメント
2 

3 高階文具店
4 はれるな
5 ラストページ
 特別な人
7 ナワバリ

くつした初の地元ライブです。えーと、去年は神栖町やカシマでやったのですが、あれは本来の意味での地元じゃないわけでして。なもんで同僚とか来ちゃって恥ずかしい。
ちょうど一年前に神栖のライブに来てくれた方が主催した「プチ・ロックフェスティバル」というイベントでした。なんと会場はライブハウスかと思いきや映画館。子供の頃なんども来た地元の映画館に機材を置いてライブをするわけです。デッカイ会場。音もよいし、歌いやすいモニター具合だったので気持ちよくやれました。
対バンがバラエティー豊かな取り合わせだったので、浮いちゃうかなあとか、埋もれちゃうかなあとか心配してたんですが、映画館らしく客席が全然ステージから見えなかったので気にならず(実際は結構いたらしい、お客さん)。なかなか良い経験できたと思います。地元いいっすね。

2004.11.23 下北沢VoiceFactory
18:00〜 1番目

天気:晴
登場SE :Somebody to love(ジョージマイケル&Queen)


1  特別な人
(山小屋パンクバージョン)
2  無題ドキュメント
3  高階文具店
4 花
5 冥王星
6 ナワバリ

久々に祝日ライブをしました。
11月下旬はそりゃ、QUEENを流さねばなりません。一番好きな「愛にすべてを」の、ジョージマイケルバージョンという凝ったSEで華々しく登場し、そしていつものように最終チューニングをしていたら、なにか大事なことを間違えてしまって(あわせたい弦でなく別の弦をいっしょうけんめい緩めてしまい、その弦が完全に音がズレてしまった)、半ばトラブル気味の中でスタート。でも「無題ドキュメント」の長いイントロでなんとか間に合いました。嗚呼。今回は「高階文具店」を豪華にやったので、途中で皆さんも飽きることなく歌詞も聴いてもらえたかんじでした。

2004.11.4 四谷フォーバレー
3 バンド出演中2番目でした。

天気:快晴
衣装:靴下Tシャツ(非常口)の下にイーグルスのTシャツを着ていたのであるが
んなことに気付いてる人はいなかった。

1 無題ドキュメント
2 特別な人(山小屋)

3 思うところがありまして
4 冥王星
5 葛城ポルカ
 花
7 特別な人(深夜の)
8 ナワバリ

今日は弾き語りデイのようで、3ユニットともピンであった。私の次に出た人がオケ使ってエレキギターでやっていて、見た目だけはわりと似たようなスタイルなのだがフタを開けてみたらなんかもう全然違っていて勉強になった。さて、弾き語りブッキングの最も辛いところはお客さんが少ないとこなのだが。これは本当につらい。
フォーバレーには慣れてきたこともあり、それほどスベらず(MCはスベったが)着実にやりつつ、最後に新曲「ナワバリ」を持ってきて感動的に締める、という構成でした。この新曲がオケを3回作り直した(そのたびにアレンジが全然かわりそれに合わせてメロディーも構成も若干いじる)苦心作で、曲の前に長いMCで歌詞の説明をしなくちゃならんような曲です。店の人は「冥王星」が気に入ったようです。課題はあれこれあれど、んまぁ着実に進歩はしたのでよかったなと思います。次はどうなるのだろう。

2004.9.27 四谷FourValley 
19:00〜 1番目

天気:雨、雨、雨
衣装:くつしたTシャツ

1 特別な人
(深夜のバージョン)
2 葛城パンク
3 ハレルヤ
4 はれるな
5 特別な人
(山小屋パンクバージョン)
6 花
7 ラストページ
8 無題ドキュメント

平日は呼べるお客さんに限度があり。
しかも一発目だと全然お客さんがいないのですが、「花」とか「山小屋パンク」のやつとか「無題〜」などの、わりと評判のよい曲を最後のほうに集めておいたので、そのへんで途中から来たお客さんたちをがっつりと掴んだ・・・・・のかというとそうでもないのだろうか。
まあ、お客さん少ないのもあり、変な気負いもなかったのでとにかく歌に集中できて、今までのライブでは一番歌がマシに歌えていたようです。自分で聞きなおしてもそんな感じ。ギターもある程度音がよかったので(ようやく音作りに慣れてきた模様) 音楽そのものの出来としては今までで一番よかったんじゃないのかなあ。ただやっぱり平日ってことで、対バンのレベルがとても高くて、そのあたりは本当に刺激になりました。 今回の目玉は「葛城パンク」だったのですが。これは店のブッキングの人にかなりウケていました。MCはすごい少なかったのですが、何つうか、PAのお姉さんが大爆笑していたのが印象的。帰り道、対バンさんと打ち上げやったり、千葉ZXの店員さんにばったり会ったり。嬉しい夜でした。

2004.9.11 千葉ZX
5 バンド出演中3番目でした。

天気:快晴
衣装:靴下Tシャツ(黒)

1 特別な人
2 無題ドキュメント

3 ハレルヤ
4 死とプリン
5 ラストページ
 思うところがありまして
7 花

大晦日以来の千葉ZXでした。気管支炎だそうで咳が鼻水が止まらない体調の悪さ。おまけに、ハードロックヘヴィメタルバンドの日で、こりゃ浮いてしまうこと限りなし、という不安づくしのライブでした。なので若干オケもつくり直してゴツゴツとした雰囲気に。しかし大丈夫なのかと。そもそも体力が持つのかと。そしてお客さんが引いていきやしないかと。 ところがまあ、始まってみるとお客さんのノリもよかった所為で助けられ、くつした史上最も盛り上がったライブになりました。しゃべれるのかと不安でしょうがなかったのに何故かMCがうまいこといって、会場は爆笑の連続。メタルバンドに囲まれる中、ひとりで「笑いの金メダル」になってしまいました。こりゃMCで間が持ったのかなと思いきや、CDの売れ行きもよかったし、曲について終わった後に話し掛けられたりもしたので、聴かせられる部分は聴かせられたのかなあという感じです。正直演奏も歌もボロボロだったのですが・・・・・練習します・・・・。

2004.8.28 下北沢VoiceFactory 
18:00〜 二番目

天気:雨、雨、くもり
衣装:くつしたTシャツ

1 Love Is Over
(カバー)
2 花
3 はれるな
4 高階文具店
5 かびたパン
6 ラストページ

リハ中にMDプレイヤーがヌッ壊れました。さようなら。10年弱の間私と歩んできてくれてありがとう。嗚呼。
そんなトラブルをもろともせず、おしゃれな町下北沢でおしゃれなアコースティックライブをやってみました。死ぬまでに一回やっておきたかった「Love Is Over」で、お客さんを混乱させてしまったようですが、今日の「花」「はれるな」あたりは出来がかなりまともだったので、結構ついてきてもらえた模様。新曲の「高階文具店」はメチャクチャのグダグダでしたがなにぶんインパクトだけは強いんでそこそこ好評でした。
今日のヤマ場は、キヨさん(ゲノビズム)と数年前に作って遊んだ名曲「かびたパン」なのですが、300羽のカラスが空を埋め尽くしたり老婆を食ってしまったりするシュールな曲です。もうやらないけど。シモキタは初めてでしたが、ハコ自体が小奇麗で、配置のわりにモニターもバランスよく、それはそれでよかったです。次回への課題「ギターをましにする」「MCでもっと強気にする」「伝わったかどうか貪欲に確認する」あとTシャツをまた作ろうっと。

2004.8.2 新宿JAM
4バンド出演中2番目でした。

天気:快晴
衣装:靴下Tシャツ(非常口)

1 無題ドキュメント
2 特別な人(深夜のハードロックバージョン)

3 葛城ポルカ
4 思うところがありまして
5 花
 死とプリン

ようやく夜のレギュラーブッキング(平日)ということでして。
リハで、最初に流したオケMDがものすごい音飛びで破壊されていて、修復不可能。予備持ってきてほんとうによかった。皆さん100円ショップのMDは何度も使うとすぐ壊れます。注意しましょう。その後、何故か全開でぶっ飛んだリハをやってしまい、燃えつきて胃痙攣で倒れ、何かもう無茶苦茶の状態で本番を迎えました。
弾き語りが多いブッキングの所為か、お客さんが少ない少ない。そしてあまりリアクション豊かな人たちではなかったので、しょっぱなから掴み損ねて焦る一方でした。
ただ、今回初登場のテレキャスターは良い音だったし(良い音過ぎてオケとかみ合ってなかったらしいが)歌もそこそこ歌えてたみたいなので、それはそれでよしと。会場の空気をうまくコントロールできる勇気が必要なのですね。久々の「葛城ポルカ」は爽快でした。

2004.7.11  横浜CLUB24
12:30〜 の トップバッター

天気:晴れ突然大雨とかヒョウとか
衣装:くつしたTシャツ(黒)

1 無題ドキュメント
2 冥王星
3 死とプリン
4 花

突然数日前に頼まれて出ることになりました。まあ24に出るのは好きなので快諾。前日渋谷に行く際に渋滞が激しかったのでかなり早起きしてみたのですが何故か渋滞殆ど無しで横浜まで。おかげで「遅めに会場入りしてよい」というはずだったのに「入り時間」に着いていました。えーと、ライブなんですが、少ないお客さんが何ていうかそこそこ盛り上げてくれて、そのへんで助けられたという感じです。前日のラママで少々凹んだのですが、その分はうまく取り返せたかなあと思うのですがいかがだったのかと。やっぱり24は音がよいし、広いし、やりやすい。これから何処に向かおうとしているのか。くつした。くつしたよ。

2004.7.10 渋谷ラ・ママ
2バンド出演中1番目でした。

天気:くもり/大雨/くもり
衣装:靴下Tシャツ(非常口)

1 無題ドキュメント
2 グラタン・マン

3 特別な人(山小屋パンクバージョン)
4 猫との記憶
5 ラストページ
 ハレルヤ
7 はれるな
8 花

ミスチルファンであるからして、ラ・ママには「いつか出れればいいや」と思っていて、音源審査で落ちるだろうなと予感していて、でも通ってしまって、という中でのオーディションライブでした。
本来「出れるだけでもいいから思いっきりやろう」というスタンスであったのに、いつしか「うまくやって合格しよう」という気持ちになってきて、結果としてそれが緊張萎縮の何よりの原因になってしまったということで。
MCもそこそこウケてまして、身内ばかりの客席はホットになりましたが、やはり「まだ足りてない」ことをつくづく思い知らされるライブで、おまけにストラップがはずれたりするアクシデントも挟み、これで受かったらおかしいと思っていたらやっぱり不合格。でも貴重な話を社長さんに沢山聞けたので、なんとか成長します。

2004.6.27  四谷フォーバレー
12:30〜 の トップバッター

天気:曇り時々雨
衣装:くつしたTシャツ(黒)

1 はれるな
2 無題ドキュメント
3 死とプリン
4 ラストページ
5 ハレルヤ
6 特別な人(海の家バージョン)

四谷初上陸!なかなか「くつしたに合っている」雰囲気の店で、お客さんもそこそこ集まっていたし、おまけに反応の良い人たちで適度に盛り上がり、店の人も好意的で、なんていうかよかったです。何かオーディション的には「落ちる」予感がしてたので、逆に伸び伸びとしゃべれました。しかし何ですか、流すオケをいきなり間違えて、最後にやるはずだった「はれるな」から始まる羽目に。しかも、曲が始まってしばらくは間違えたことに気付きませんでした。ものすごい動揺。けどこれはこれでよい構成だったみたいで結果オーライ。これからはステージ用のMD(ハードのほう)を、バックライト液晶の新しいやつに変えようとつくづく思った次第です。(現在かなりの旧式使ってるので、暗いとこだと何曲めを流してるかよくわからない)風邪気味だったわりには声がそこそこ出ていました。前日に1曲減らしたので、MCが長かったです。かなりウケたので、ま、いいや。オーディション的には「合格」でした。よかったよかった。ギターは練習します。さて、ラママですね。

2004.5.23 新宿JAM
3バンド出演中1番目でした。

天気:くもり/雨/くもり
衣装:靴下Tシャツ(自作)帽子無し!

1 死とプリン
2 思うところが
ありまして

MC
3 特別な人(山小屋パンクバージョン)
4 花
5 無題ドキュメント

あれこれ各地からお客さんが集まってるものの、なんていうか、このままのペースじゃ客が増えないことを察知したのでオーディションに乗り出すことにしました。そういう意図です。朝早く着きすぎて、コーヒーショップへ。持ち時間が少ないライブなのですが、ついでにお客さんも少なかったのですが、それなりに楽しくやれました。これはオーディションなんだから、これから先に出て行くための踏み台なんだから、いちいち止まってられません。曲数が少なかったうえに、何か「ロック系」ばっかりだったなあとちょいと反省。新曲「特別な人」は、今回は「山小屋パンクバージョン」だったのですが、次回は全然違うバージョンでやります。えーと、本当に山小屋でパンクなのです。モニターが全然聞こえなかった(今までのライブでいちばん歌が聞こえなかった)割には、そこそこきっちり歌えていた模様。くつした客以外のお客さんはたった2名。オーディションは合格。次は四谷だ!

2004.4.25  横浜CLUB24
12:30〜 の トップバッター

天気:晴れ!
衣装:パン泥棒再び

1 ラストページ
2 ハレルヤ
3 無題ドキュメント
4 死とプリン
5 はれるな
6 花

本格的にギターボーカルでやってみました。
しかし、ミスは少なかったものの、オケに結構いろんなギター入れちゃってるので「ベースのほうがよいのでは」という冷静な意見多数。あ、やはり・・・・。
今回は,くつした史上最もよいライブだったと何名かに言われましたが、たしかにそれはあったかもしれません。最初の3曲連続は死にそうになってたが、一応最後までそこそこ歌えていたし。 惜しかったのはお客さんが少なかったことか。
歌詞の面で冒険して、幸せそうなことを歌ってみた新曲「ラストページ」と、全体的に冒険してへんてこレディオヘッドみたいなアレンジの新曲「死とプリン」は、かなり好評でした。次はベースでいくのかギターでいくのか悩み中。

2004.2.29 新宿WALL
4バンド出演中4番目でした。

天気:くもり
衣装:キヨさんと一緒

1 無題ドキュメント
MC
2 冥王星

MC
3 思うところがありまして
4 はれるな
5 ひとつの歌

珍しく機材を忘れてしまい・・・・。
初の「ヴォーカリスト入りくつした」でした。相方のキヨさんは、付き合いも長いし対バンもしてるし、私の曲でレコーディングもしてるし、そういえば2人で法事で弾き語りもしたので呼吸はかみ合っている感じでした。やっぱ歌うまい人に歌ってもらうと、かなり映える曲なのだなあと、自分の曲のカラーを再認識。
しかし、MCその他で、普段どおり2人で悪ふざけしてたらいつも通りに笑いを取る方向性に。準備期間が少なかったので編成など練りが足りなかったかなと思いつつも、そこそこ良いライブになったのはキヨさんの力量のお陰か。
誰かと一緒にやることの可能性を沢山つかめたライブでした、しかしギターやばかったですね。練習あるのみ。

2004.1.31  横浜FAD
17:00〜 の トップバッター

天気:晴れ!
衣装:新しい帽子

1 無題ドキュメント
2 猫との記憶
3 思うところが
   ありまして
4 白い自転車
5 花
6 ハレルヤ
7 はれるな
8 ホームにて

もうずっと扁桃腺炎。
去年の8月にキヨさんと決めちゃったイベントでした。お互い好きなバンドだのユニットだの集めてきたので、くつした以外にも見所たくさんで、良い刺激になったなあという感じです。
いやしかしもう、具合が悪いったらありゃしない。歌えてない歌えてない。ビデオで見たら「白い自転車」とか、死にそうなほどヘタクソでした。あれー。
新曲の「無題ドキュメント」がかなり良い仕上がりだったのですが、1番目で遅刻者も多くて、聴いてくれた人が少なかった模様。残念。「花→ハレルヤ→はれるな」の流れが、もう、体力的につらくて大変でした。声でないでない。健康でも歌えないキーなのに歌えるわけありませんよね。おまけにアンケート配布ミスして(されて)しまい、終わったあとさんざんへこみました。まあ、イベント全体は良かったのですが個人的に 憂鬱なことが多かった感じ。ただ、まあ、ヘタクソだったし客も少なかったけど、悪いライブではありませんでした。

2003.12.31 千葉ZX(ゼックス)
カウントダウンライブ(7団体出演)のトップでした。

天気:晴れ
衣装:帽子無し
1 ひとつだけ
2 優しい人
MC
3 グラタン・マン
4 ガーリックライス
5 冥王星
MC
6 はれるな
7 恋は桃色

結局、4日やらそこらの間では、喉はよくなってなかったのですが・・・。
カウントダウンイベントということで、まあ、あまり暗いのばっかりやってもよろしくないのかという判断から、二枚看板「ハレルヤ」「花」をセットリストから外してしまうという暴挙。
それじゃあ成立しないんじゃないかと怖い気持ちにもなってましたが、んなこたーない。そこそこ好評でした。で「はれるな」が、歌うたびに好きになっていくのを実感。自信作です。
MCでは「くつした10大ニュース2003」などを久々にスケッチブックで展開。けっこう寒いかと思いきや、そこそこウケてたのでまあよろしかったです。
因みに、最初機材トラブルでオケの音が出ませんでした。動揺しまくってしまった。
対バンがいろいろ面白く、あと、焼き鳥だの餅だの蕎麦だの、いろいろ食べ物も出て良い年越しでした。来年はどこでカウントダウンするのやら。

2003.12.27  渋谷 乙
17:00〜 の 2バンド目でした。

天気:晴れ!
衣装:でかめのシャツ


1 ハレルヤ
2 白い自転車
3 グラタンマン
4 花
5 はれるな

負けました、まず自分に負けました。高熱っすよ39度。
対バンがなんていうか、イマイチ合わないタイプ(英語で流行りの)のバンドに挟まれてしまった所為か、客層が違う違う、客の視線がイタイイタイ。
で、どうも、気圧される会場だと自分のペースに持っていけないでしまう傾向が最近は特に強く、そのまま押し切られて終わりました。 逃げるように撤収。
もうこんなライブしたくないな思い出したくないな、という悲しい結末でした。CDが一枚も売れないのも初めて。 体調を言い訳にしたくないのですが、しかし演奏歌はそんなに悪くはなかったです。 こういう客層でも勝てる存在になるべきなのか、今までどおり笑いものでいるべきか、そのへんを来年まで持ち越しです。

2003.12.21(SUN) 鹿島BOB
11バンドだか12バンド(ユニット)だかのイベントの3番目くらいでした(あいまい)

天気:晴れ
衣装:久々に赤い帽子
1 葛城パンク
2 ガーリックライス
3 はれるな
4 ハレルヤ
5 花

この日は、アコースティックイベントで、店主催の「ボブコンサート」でした。最初、アコギ弾き語りとかで出る予定だったのですが、店長と雑談してるうちに「普段のスタイルでやってよいですよ」ということで、甘えてしまった結果普段のスタイルでした。
なにか、もう、初めてのお客さんばかりで、会場は「アコースティックイベント」な空気の中でしたが、そして浮きまくっていましたが、適度なMCもそこそこウケてまして、まあよかったのかなと思います。
でも皆さん「初めて見る生き物を見る」目でわたしを見ていました。嗚呼。
肝心の演奏とかですが、 そこそこ安定していて、まあまあでした。
リハの後に、ヒマなので鹿島神宮に行きました。鹿がかわいかったです。
対バンつうか、続いて出た「月光仮面」さんという方に求婚されました。わーい

2003.12.14  千葉ZX
18:00〜 の 1バンド目でした。

天気:晴れ!
衣装:でかめのシャツ


1 白い自転車
2 優しい人
MC
3 猫との記憶
4 グラタンマン
MC
5 花
6 ハレルヤ
MC
7 はれるな

千葉では初のライブ!千葉上陸!
都内やら横浜やらというライブと違って、まず、わりと近いのがポイント。 そして会場の「ZX」は、まだ出来て半年足らずの小さめで綺麗なハコでした。
もちろん身内客無し。 リハで、機材が壊れるわ、モニターがいまいちやら、なにやら波乱含みで始まり、おまけに本番は最初、オケで全然違う曲を流してしまったり、しましたが緊張もクソもなく。始まってみればモニターも聞きやすく、練習の成果か先週とは別人のように安定して歌えました。うん、やっぱ前日は寝たほうがいいなと。まあ、歌、そりゃ、上手いわけじゃないですが、音程のふらつきがまったくありませんでした。
お客さん自体が少なかったので反応はよくわかりませんでしたが、店の人たちは気に入ってくれた模様。因みに店長さんは清算時に「歌詞がよかったです」と言ってくれました。「特にグラタンマンとか」と、かなりマニアックな・・・・。
なんとなくですが「やれば、こんくらい歌えるんじゃん」と、少し勇気の湧いたライブになりました。 直前にぶっ込みでブッキングだったけど、ほんと、出てよかった。

2003.12.07(SUN) 神栖PUMPS
インディーズデビュー予定のデュオ「FirstStep」の前座でした。

天気:晴れ
衣装:パン泥棒
1 花
2 ハレルナ
3 ハレルヤ
4 冥王星

昼のライブがアレだったので、もう、精神的にどん底状態。
悶悶の悶悶とした状態でリハとかこなしたんですが、眠いのとか疲れてるのがあって、出演時間になるころには、葛藤も迷いもあんまり無い状態でした。もう、早く飲んで寝たいと。
ピンで全編ギターボーカルってのは、実は初めてですね。
対バンがフォーク・デュオだということで、アコギメインの曲ばかり集めてしまったんですが、うーん、印象としてどうだったんだろうなあ。
もっと、ふざけてるやつを入れればよかったと今になって反省。 昼の渋谷のお客さんより、数はだいぶ少なかったんだけど、MCで客席と会話するようなスタンスが好きなもので。やりやすかったです。
で、本当は5曲やる予定だったんだけど、ヘタってたので急遽4曲に。なんか、「くつしたヒットパレード」みたいな並び。しかも曲順突然変えちゃった。
ちなみに冥王星の歌い出し、間違えました。 でも、明らかに昼よりは歌えてたなあ、どれもこれも。 ギターは滅茶苦茶だったっぽいが・・・・。
店長には「オケ無しで弾き語りのほうがいいんじゃないか」と言われました。今日のこのセットだと私もそんな気がします。
ガーリックライスとかやらないし。

2003.12.7  渋谷GIG-ANTIC
11:45〜 の 2バンド目でした。

天気:晴れ!
衣装:なんか、ゆるいシャツ(チェック)


1 葛城ブルース
2 花
MC
3 ガーリックライス
4 冥王星
5 はれるな
MC

6 ハレルヤ

記憶違いで、ハコが小さめなことにショック。何処と勘違いしていたのであろうか。
ラママあたりか。屋根裏か。何処だろうか。
えー、なんか、ダメでした今回。
検証したところ「ベースは走りすぎ、歌がヘタすぎ」でした。
それ以前にこう、ミス連発で動揺しまくりで。
結構こまめに準備してきて、結果がこうだと、へこむよなぁ。へこむ。
で、実のところ、二日前まで「グラタン・マン」をやる予定だったのだが、気まぐれで「ガーリックライス」にしてしまって。もうしつこいので「花」とか削ってでも両方やっちゃえばよかったのかなあと思いました。
で、花とハレルヤのオケを一新したのですが、花はイントロが豪華になっただけ、ハレルヤはイントロが長くなっただけです。
あと、この日の冥王星は、CDバージョンのサイズのオケです。だるかった・・・・・。
因みにセッティング中にビートルズを流したのは、翌日がジョンの命日だからです。
誰も気付いてないか・・・・・。

2003.10.25(SAT) 大塚Welcome-back
5バンド出演の2番目でした。なんと、都内!

天気:曇り
衣装:くつしたTシャツ(ボロボロ)
1 葛城ポルカ
2 グラタン・マン
MC
3 花
4 ひとつだけ
5 〜ひとつの歌
MC
6 ハレルヤ
7 猫との記憶
8 優しい人
MC
9 恋は桃色

ウエルカムバックさんのライブレポートはこちら

くつした初の都内、くつした初のゲノビズムとの対バン(どちらも、くつした以前のバンドでは経験してますが。)という状況。しかし、睡眠不足と栄養不足、風邪、そして前のバンド「マルベリーズ」で盛り上がりすぎた為、ヘロヘロな状態でステージに立ってしまいました。
リハではさんざん「歌うとゲロ吐く病」に悩まされて、ゲノビズムの方々に同情されてしまいましたが、本番では断食の成果(ラーメンを我慢!この私が!ラーメンを我慢!!)かそれも無く。客席の反応が異様に良かったため、MCは爆笑につぐ爆笑で、なかなか良かったです。MCが。MCがです。
予定していたナマ着替え(服を脱ぐと靴下Tシャツというオチ)は、会場が蒸し暑かったため中止、いきなり理科の授業を始めたり、いつも以上にスケッチブックの構成に頑張りすぎた結果です。
1曲目の「葛城ポルカ」で、席を立ってしまう人が続出した模様ですが、何ていうか、あれは踏み絵みたいなもんですね。あの曲でダメだと思った人は、くつしたワールドには不向きなので、帰ってしまってもしょうがないと。で、演奏も歌もかなりボロボロでしたが、それでもCDが完売したうえに、500円を100円に値引きしたのに500円で買ってくれる方が続出したのは、「CD買っていただければ帰りの高速代が・・・」という貧乏根性丸出しのアピールの所為なのか、ここまでライブの歌がひどかったらレコーディングではどうなのかという好奇心からなのか、CDにもMCが入ってると勘違いしたのか、紙ジャケットが一見珍しかったからなのか、冥王星がキヨマロバージョンだからなのか、或いは耳を腐らせたかったのか、ひょっとしたら曲が良いと思ってくれたのか、答えは謎につつまれてますが、本人はライブ2回連続CD完売という状況に図に乗ってしまった模様。これからも、都内、がんばります。

2003.9.23  関内CLUB24
13:00〜 の 1バンド目でした。

天気:晴れ!
衣装:パン泥棒


登場SE 恋は桃色(細野晴臣)
1 葛城パンク
2 グラタン・マン
MC
3 猫との記憶
4 声
MC
5 花
6 ハレルヤ

4年8ヶ月ぶりのクラブ24の舞台。
前回(葛城バレエ団解散!)最後にやった「葛城パンク」でスタート。一応カバー曲ということになるのかね。
予告どおりハードな曲多目に突撃しました。新曲、久々の絶叫「グラタン・マン」で客席を突き放し、MCで女子高生に失笑され、新曲「猫との記憶」で6分56秒間客席を凍りつかせ、青春パンクもどきの新曲「声」で痛々しくなったところで、「花」「ハレルヤ」で、ビシっと締める。
「ハレルヤ」が一番「歌えないキー」で、無理して途中に入れるとその後の曲全部声が潰れて歌えなくなるので、最後にもってきました。でも、あんま意味なかったみたい。トホホ

2003.8.2(SAT) 福井BUTTER
7ユニット出演の3バンド目でした。このハコ、イイ!

天気:曇り→豪雨→快晴
衣装:甚平上下(980円)
1 ひとつだけ
2 優しい人
MC
3 花
4 ハヤシライス(新曲)
5 冥王星
    MC
6 ハレルヤ
7 ホームにて

来ました福井。来ちゃいました。
ひとつ前の出演者のお客さんを半ば強引に引き止め、結局、入れ替わり立ち代りの全部の出演者の中では一番客が多かったのが私。いいのか、おい。
「ひとつだけ」はアレンジも構成も新たに、「ホームにて」は中島みゆきの名曲を原曲アレンジ大事にしつつロック色を少々強めに。新曲ハヤシライスは精神が崩壊したまま作ったのでオケも崩壊。MCは一回目はウケ狙い、二回目は会場を冷やして「何この壊れた人は」的な狙い。で、それ、成功。
とりあえずこれで「くつした第一章」は華麗に終了です。次回からは少々リニューアルして望む模様。福井のお客さんは歌詞を本番中にじっくり読んでくれるみたい。つうか、目のやり場に困ったのか。あはは。またやりたいです。

2003.7.20  関内セブンスアベニュー
12:00〜 の 1バンド目でした。

天気:雨が降ったりやんだり。
衣装:鹿島アントラーズのユニホーム(小笠原)

セットリスト
1 ガーリックライス
(にんにく少なめ)
2 冥王星
MC
3 ハレルヤ
4 くつした音頭
5 冷たい頬
6 優しい人
MC
7 花

2年前に辛酸を舐めたセブンスアベニュー。そしてまた、ニューエイジ枠での出演。髪は金髪に変化し、歌うと吐く胃の奇病(被害者有り)に侵され、どうなることかと思いきや、胃酸と戦いながらも一応ワンステージつとまりました。とりあえずPAヌッ殺す。
新曲は3曲、珍しく直接的に絶望を歌い上げた(でも歌えてない)「ハレルヤ」、たまには季節感のあることをやろうとシンセベースで遊んだ「くつした音頭」、CDには入ってるもののライブでは再現できそうにない名曲「冷たい人」の原曲となり、もう実は2年くらい前から放置してあった「優しい人」、そしてスピッツの「冷たい頬」(本当は椎名林檎もカバーした『スピカ』をやろうとしたのだが、むずかしくて断念。トホホ)のナカカズバージョンをさらにイジって絶叫。マサムネ氏への冒涜と揶揄されました。ライブ自体は「空回り」しつつウダウダ言ってたら終わってしまいました。トホホ。

2003.5.18(SUN) 横浜石川町F.A.D
3バンド出演の2バンド目でした。

天気:曇り
衣装:フランス代表のユニホーム(ジダンの10番)
1 花
MC
2 ひとつだけ
3 ひとつの歌
4 オレンジマン
MC
5 冥王星
6 恋は桃色

懐かしい場所で、再スタートがしたかったのでこの場所に決めました。一応オーディションライブの枠だそうです。
前後のバンドが客を呼んでなかったため、客は少なく、アットホームな30分でした。
「ひとつの歌」は、ライオンパンダの例のアレです。本家のメインボーカルのキヨマロさんを前に 歌うなんて無茶だったのかも。
CDもけっこう売れました。
最後の「恋は桃色」は、細野晴臣さんのカヴァーです。中村一義もやってましたが、より一層変態的なアレンジにしました。でもわりと評判よかった模様。